介護士の転職でやってはいけないこと

介護士が転職で失敗しないための専門サイト

介護士の転職でやってはいけないこと

特養で介護士として働くUさん34歳(女性)

介護職に転職することになったのは何故ですか?

もともと訪問介護の仕事をしていたのですが、結婚を機に引っ越すことになり退職しました。
次の仕事は、自分のスキルアップのための実務を積みたくて相談関係の仕事がいいなと思いましたが、不採用でした。
今まで進学も就職も落ちたことがありませんでした。
それなので、人生初の不採用にこのまま就職できないのではないかと心が折れそうでしたが、
めげずに就職先を探しました。
しかし結局探してもなかなか自分の条件に合うものは見つからず、以前から興味のあった介護関係施設の就職先を探すことに変更しました。
この介護求人のサイトを参考にして探しました。
このサイトには介護士は不足しているにもかかわらず、その待遇が一向に改善しないと書かれています。
これが意味するのは、大多数の求人は給料が低くて待遇もあまりよくないと言う事実です。
介護士が不足しているから待遇が良くなるわけではありません。
やはり介護士の転職は厳しいのか・・・。
でもいろいろ悩んだ結果、自宅から近く、給料も良くいろんな面で好条件な施設に面接に行ってみることにしました。
面接当日、施設の説明、どういった利用者がいるか、仕事内容等の話を聞き、
職員の明るく清潔な雰囲気を見て、ますますこの施設で働きたいと思いました。
ところが、他にも何人か面接に来ていると言われたときは落ちたかもと正直思っていました。
しかし、無事に働けることになり大喜びしたのを覚えています。

今の職場で働いていて良いことはありますか?

面接の印象どおり、どの職員も優しく丁寧に仕事を教えてくれて楽しい日々です。
同業職の友人は介護職ではいじめがすごいと、何人もやめていっていたので私は運が良かったと思います。
しかも以前の職場よりも給料もよく、ボーナスまで頂けます。
今まで介護職は薄給だからと転職していった友人よりも多いくらいでした。
介護職の平均年収の倍は貰っているようでこちらの面も大満足ですし、福利厚生も充実して助かっています。

介護士の転職でやってはいけないこと

それは「お金がほしい!」と思うことです。
お金がほしくて転職する人は、99%失敗します。
わたしはそんな人間を嫌と言うほど見てきました。
今回の転職は私にとっては成功だったと思っていますが、同じ時期に入職したキャリアからの転落組の方は、いわゆる3k(きつい、きたない、給料安い)と文句ばかり言っていて辞めてしまいました。
人によってはおむつ交換などの下の世話、利用者を持ち上げるなどの重労働に見合わない給料だと思う人もいるみたいなので必ずしも誰にとっても天職だとは限らないようです。

COPYRIGHT© 介護士が転職で失敗しないための専門サイト Information ALL RIGHTS RESERVED.